黒酢は活性酸素を減少させる

 

黒酢は活性酸素を減少させる

体が錆びるのは体が酸性化しているためです体が酸化すると様々な病気の原因になります

働きすぎなどでストレスが多くなるとピルビン酸から疲労物質である乳酸菌が大量発生します
この乳酸が細胞内にたまると体は酸性に傾き始め疲労という形であらわれます

酢には酸性に傾いた体をアルカリ性に引き戻す力があります

酢のクエン酸は疲労物質の乳酸を解消します
肝臓の中で貯蔵されているブドウ糖からエネルギーを作るために
ブドウ糖はピルビン酸に形を変え、そしてアセチルCoA(活性酢酸)などの形に変化します

これを糖の酸化分解といいます
ブドウ糖がピルビン酸を経てアセチルCoA(活性酢酸)に変化できないと
疲労物質の乳酸が出来てしまい体の疲れがあらわれます

しかし酢をとると細胞内に溜まっていた乳酸がアセチルCoA(活性酢酸)に変化して
クエン酸サイクルを生み出していきます

クエン酸と酢酸を摂取することで体内の乳酸が消費され疲労回復につながります

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酢は活性酸素を減少させる

活性酸素は細胞や血管を傷つけ動脈硬化や心筋梗塞などを引き起こす
人間にとっては怖いものですが活性酸素は呼吸をしているだけで自然に発生してしまいます

人は呼吸することにより酸素を体内に取り入れています
その酸素は血液中の赤血球によって体内の細胞にくまなく運ばれます

この細胞内では糖分や脂肪を燃やしてエネルギーが作られますが
このとき酸素の約2パーセントが活性酸素に変化しています

活性酸素には殺菌作用がありますが増えすぎると正常な細胞を傷つけ酸化させます
なぜ酸化するのかというと活性酸素は脂肪が大好物で
不飽和脂肪酸で作られた細胞膜に結合してしまうからです

結合すると古くなった油が黒ずんでしまうように体を錆付かせていきます

活性酸素が増えすぎる原因は大気汚染や紫外線の浴びすぎ、喫煙、食品添加物など
活性酸素の大好きな脂肪のとりすぎが原因といわれています

この活性酸素を撃退して体を錆びから守るのが抗酸化物質がSOD(スーパー.オキシド.ディスムターゼ)です
SODは体内で作られますが20歳をピークに生成量が減少するので
抗酸化作用のあるビタミンEやポリフェノールやβカロチン、リコピン
セレンなど金属ミネラル酢に含まれるクエン酸などを食べ物などから補う必要があります

クエン酸は体内に入った金属ミネラルが酸素と結合してしまう前に体にすみずみまで届いた金属ミネラルは
抗酸化物質で体内の活性酸素を攻撃するSODを強化します